欠損した歯を放置しておくと起こる問題 その2
審美面の問題は、デンタルインプラントが解決してくれます

次に審美面の問題について考えてみます。歯が欠損したままにしていると見た目が悪いということは、すぐにご理解いただけると思います。前歯が1 本欠損してしまっている状態を想像してください。笑ったときに、ちらっと見える筈の部分の歯が無黒い穴が見える! 話をするときに、歯が無い部分が気になり上手く話すことが出来ない! など、審美面に問題を抱えることにより積極的に行動することが出来なくなるかも知れません。
また歯を失ったまま放置していると、歯肉の中にある骨の量が減ってしまい歯茎が痩せてしまいます。審美面のもう一つの大きな問題点として、歯を失う事により顔の輪郭が変わってしまうという点が挙げられます。例えば奥歯を失うと、頬のラインや顎のラインが内側に寄ってしまいます。さらに時間が経過すると、歯茎が痩せてしまうことにより頬がこけた印象を与えたり顎が足るんで見えたりする場合もあります。
このような症状に悩まされる前に、デンタルインプラントなどの治療を行い欠損部に歯を入れるようにしましょう。