欠損した歯を放置しておくと起こる問題 その1
機能面の問題は、デンタルインプラントが解決してくれます

歯を失ってしまった時それをそのまま放置していると、とんでもない状況に陥ってしまうかも知れません。たった1本の歯が抜けたことにより、人体に様々な影響が及ぼされるのです。歯は歯全体のバランスを取り成り立っているものなので、1本でも失うとそのバランスが崩れてしまうのです。では、抜けたままにしておくとどのような問題が起こるのでしょう。まず、機能面での影響について考えてみます。
歯が抜けたときその抜けた部分を治療せず放置していると、抜けてしまった歯とかみ合っていた歯が伸びてしまい歯茎を傷つけてしまうことがあります。また別な問題点として、欠損した歯の方向に欠損部の両隣の歯が傾いてしまう事も挙げられます。歯が傾いて来てしまうと歯の噛み合わせが狂ってしまい、その事によりさらに上手く噛めなくなり欠損の無い側の歯だけを使用するように成ってしまう場合があります。これをすると、顔のバランス(筋肉の発達具合のせいでしょうか)が狂ってしまいます。
噛み合わせがずれることにより、顎関節症という口を開閉するときに痛みを感じる症状が起こることもあります。
このような症状に悩まされる前に、デンタルインプラントなどの治療を行い欠損部に歯を入れるようにしましょう。